プロジェクト

全般

プロフィール

JPRS SSLサーバ証明書更新 (2026617以降) » 履歴 » バージョン 1

バージョン 1/2 - 次 » - 最新版
田中 克典, 2026/07/17 06:10


JPRS SSLサーバ証明書更新 (2026/6/17以降)

 2026年6月17日以降に発行されるサーバー証明書をWebサーバーにインストールする際には、中間CA証明書に加え、クロスルート証明書の利用が必要となる
 従来版の場合、Webサーバーに中間CA証明書とクロスルート証明書の両方を設定する
 ACME対応版では、ACMEクライアントが自動で中間CA証明書とクロスルート証明書を取得してWebサーバーに設定するので、
 Certbotなど一般的なACMEクライアントをご利用の場合は、特に必要な設定はない
 

種類:カスタムTCP
プロトコル:TCP
ポート範囲:10050-10051
ソース:ZabbixサーバのIPアドレス

種類:すべてのICMP-IPv4
プロトコル:ICMP
ポート範囲:すべて
ソース:ZabbixサーバのIPアドレス

・Widowsファイアウォールの解放

受信の規則で10050-10051を許可する

・Zabbix agentのインストーラダウンロード
 Zabbixのサイトにアクセスし、環境に合わせたインストーラをダウンロードする

https://cdn.zabbix.com/zabbix/binaries/stable/5.0/5.0.9/zabbix_agent-5.0.9-windows-amd64.zip
 ※OS、OSバージョン、HARDWARE、Zabbixバージョン、ENCRYPTION等を選択する

・Zabbix用フォルダの作成

Cドライブ直下に「zabbix_agent」フォルダを作成する

・ダウンロードしたzipファイルを解凍する
 解凍後のフォルダにある「bin」と「conf」フォルダを先ほど作成した
 「zabbix_agent」に移動させる

・zabbix_agentd.confの編集

Server:ZabbixサーバのIPアドレス
Server Active:ZabbixサーバのIPアドレス
Hostname:エージェントをインストールするサーバのホスト名

・Zabbixエージェントのインストール
 コマンドプロンプトを管理者で実行

cd C:\zabbix_agent\bin
zabbix_agentd.exe --config zabbix_agentd.conf --install
 ※事前にzabbix_agentd.confをC:\zabbix_agent\binにコピーしておく必要あり

(参考)
zabbix_agentd.exe --config C:\zabbix_agent\conf\zabbix_agentd.conf --install
 ※事前にconfファイルをコピーしない場合、こちらのコマンド

・Zabbix_agentを起動する

zabbix_agentd.exe --start
または
管理ツールのサービスから起動することも可