異なるアカウントのVPCをピアリング接続で接続する¶
アカウント①のVPCとアカウント②のVPCをピアリング接続でつなぐ方法
ピアリング接続のリクエストを受ける方をアカウント①、リクエストを送る方をアカウント②とする
1.アカウント①が以下の情報をアカウント②に提供する
AWSアカウントID
VPC ID
VPCまたはサブネットのCIDR
2.アカウント②側でピアリング接続を作成する
VPCコンソールのピアリング接続のピアリング接続を作成を開く
ピアリング接続するもう一方のVPCを選択で受け取ったアカウント①のAWSアカウントIDとVPC IDを入力し、
ピアリング接続を作成する
3.アカウント①側で承認する
アカウント②が作成したリクエストをアカウント①のピアリング接続コンソールで承認する
4.ルートテーブルにピアリング宛ての経路を追加する
・アカウント①側での作業
VPCコンソールのルートテーブルを開き、対象サブネットのルートテーブルを選択し、ルートを編集を開く
送信先:アカウント②のVPC CIDR
ターゲット: ピアリング接続を選び、承認した pcx-xxxxxxxx を指定
変更を保存する
・アカウント②側での作業
アカウント②側のルートテーブルで「ルートを編集」を開く
送信先: アカウント①の VPC CIDR
ターゲット: ピアリング接続(pcx-xxxxxxxx)を指定
変更を保存する
5.セキュリティグループのインバウンドルールを更新する
EC2やRDS などのリソースに適用されているセキュリティグループで、相手側VPCからの必要な通信を許可する