アカウント間をダイレクトコネクトで接続する » 履歴 » バージョン 2
バージョン 1 (田中 克典, 2026/10/16 03:18) → バージョン 2/5 (田中 克典, 2026/10/16 03:27)
h1. アカウント間をダイレクトコネクトで接続する
社内ネットワークとAWSがダイレクトコネクト接続されている環境に別アカウントのAWSをダイレクトコネクトで追加接続する方法
ダイレクトコネクトが開通済みで招待する側をアカウント①、
これから追加接続する招待される側をアカウント②とする ダイレクトコネクトが開通済みで招待する側をアカウント①、これから追加接続する招待される側をアカウント②とする
1.アカウント①が以下の情報をアカウント②に提供する アカウント①が以下の情報をアカウント②に提供する
AWSアカウントID
Direct Connect ゲートウェイID
Amazon 側のASN
2.アカウント②側での操作 アカウント②側での操作(関連付けの提案・作成)
Direct Connect コンソールの「仮想プライベートゲートウェイの関連付け」を開きます。
「他のアカウント」を選択し、受け取ったDXGW IDとアカウント①のAWSアカウントID、関連付けるアカウント②のVGW、および許可するプレフィックス(CIDR)を指定して、関連付けの提案(Association Proposal)を作成します。
アカウント①側での承認
アカウント②が提案を作成すると、アカウント①の Direct Connect コンソール(または CLI)に承認待ちのプロポーザルが表示されます。
アカウント①の管理者がこれを承認(Accept)することで、アカウント②の VGW と DXGW の関連付けが完了します。
社内ネットワーク、アカウント①の VPC、アカウント②の VPC の CIDR が重複していると、DXGW で経路の競合(重複エラー)が発生し、正常に関連付けやルーティングができません。事前にアカウント②の VPC CIDR が他と被っていないか確認してください。
社内ネットワークとAWSがダイレクトコネクト接続されている環境に別アカウントのAWSをダイレクトコネクトで追加接続する方法
ダイレクトコネクトが開通済みで招待する側をアカウント①、
これから追加接続する招待される側をアカウント②とする ダイレクトコネクトが開通済みで招待する側をアカウント①、これから追加接続する招待される側をアカウント②とする
1.アカウント①が以下の情報をアカウント②に提供する アカウント①が以下の情報をアカウント②に提供する
AWSアカウントID
Direct Connect ゲートウェイID
Amazon 側のASN
2.アカウント②側での操作 アカウント②側での操作(関連付けの提案・作成)
Direct Connect コンソールの「仮想プライベートゲートウェイの関連付け」を開きます。
「他のアカウント」を選択し、受け取ったDXGW IDとアカウント①のAWSアカウントID、関連付けるアカウント②のVGW、および許可するプレフィックス(CIDR)を指定して、関連付けの提案(Association Proposal)を作成します。
アカウント①側での承認
アカウント②が提案を作成すると、アカウント①の Direct Connect コンソール(または CLI)に承認待ちのプロポーザルが表示されます。
アカウント①の管理者がこれを承認(Accept)することで、アカウント②の VGW と DXGW の関連付けが完了します。
社内ネットワーク、アカウント①の VPC、アカウント②の VPC の CIDR が重複していると、DXGW で経路の競合(重複エラー)が発生し、正常に関連付けやルーティングができません。事前にアカウント②の VPC CIDR が他と被っていないか確認してください。